歌詞について色々思います

猫も杓子もフォークギターという言葉を、70年代が青春時代だった人からよく聞きます。
岬巡りとか、なごりゆきがーとかあの辺の人達ですね。
因みに、なんであの頃の歌詞って、語尾にです、ってつくんでしょうね。

ゆきがふるんです、とかあさになるんです、とかそういう歌詞が妙に気になってはいました。まあその当時の流行りといえばそれまででしょうけど。
八十年代から、今のような歌詞になってきたのでしょうか。

結構演歌の歌詞が好きです。後、月光仮面の歌詞とかですね。
月光仮面のおじさんは誰でしょうとか、何か歌声が微妙にモノラルっぽく古いので、確かに不気味な気はします。誰なんでしょうか。
演歌だと、みんな同じに見えてしまいます。ストレートに取ると何を言いたいのかさっぱり分からないという事です。
何となくわかるけど、具体的に説明しないと、よく分からないのが演歌の歌詞ですよね。川の流れのようにこの身を、って泳いでいたいのか、流されていたいだけなのかというくらいセンスがないのですけどね。

アニソン歌詞と演歌の歌詞って、やはり真向から違うものなのですね。
この前、サンダーバードという、誰が見ても古い人形のドラマがやっていましたが、歌声が何だかかっこよかった。言いたい事も分かりやすかったですし。

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